裁量労働制やフレックスタイム制度の知識

フレックスタイム制と残業

 今勤務している会社は、中小零細企業ですが、勤務時間はフレックスタイム制です。会社は夜の仕事が多いマーケティング会社なので、インタビュー形式の調査などをしています。ですので仕事が夕方6時くらいからスタートする場合もあります。まだ新人ですので、仕事はインタビュアーではなく、上司がインタビューをするインタビュー相手に対しての応対でお茶を出したり、インタビュー終了後にはお見送りするくらいです。ですけど、それだけの役割のために深夜近くまで拘束されるのです。ときには、忙しい上司の為に夕飯を買物に行かされたりもします。

 

 フレックスタイム制ですから、夜遅くまで気の進まぬ仕事のために拘束されたても給料以外に一円も出ないのです。ですからそんな翌日の朝は、ゆっくり行きたいのですが、上司よりも遅く行くわけにも行きません。上司の出社する時間よりは先に仕事の準備を終えていないとなりません。それに他の社員との協調もあるので、定時頃には出社しているのです。雑用で、1日に12時間以上働くわけです。

 

 やりたい仕事でしたら1日12時間働いていても、辛くはないのですが、お茶くみ雑用で1日12時間働かさせられるのは些かきついですね。働く価値はまったくないような気がしています。

 

 

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